私について

利用者支援を、より良くする。
ほんの少しの、ひと匙を。

福スパ!/島津 —— 福祉経営に、ちょっとしたスパイスを。

名刺から、noteから、動画から、検索から——どこから来てくださっても、ようこそ。私がどんな人で、ふだん何をしているのか。どうぞ、のぞいてみてください。

私って、こんな人です。

島津 幸治 イラスト

自分でも思うんですが、根っこは“大きなおせっかい屋”なんです(笑)。勝手に人の会社を心配して、勝手に「なんとかしたい」と動いてしまう。肩書きは中小企業診断士——経営コンサルタントですが、始まりもやっぱり“おせっかい”でした。資源の少ない「中小企業」に、なんとか力を貸したくて。大企業は資源あるでしょ、という若気の理屈です(笑)。

その頃から、経営でいちばん見ていたのは「人」。“人的資本経営”なんて言葉が広まるずっと前から、経営は人だと思っていました。優秀な人が集まらない会社でも、みんなの力を合わせれば市場で勝てる——そう信じて。

メーカーの営業から診断士事務所へ、そして規模の大きいコンサルへ。前職が、医療福祉に力を入れた会計系のコンサルでした。そこで初めて、福祉の現場に本気で触れたんです。

正直に言うと——乱れてました(笑)。PDCA?どこ吹く風。でも、現場力がすごい。利用者さんに、まっすぐで。その“現場が好き”が、私とドンピシャだった。なのに、まっすぐな人ほど疲弊して、チームとしての支援がうまく回らない。それを目の当たりにして、勝手に志を立てました。福祉にこそ、その良さを活かす“土台のマネジメント”が要る。立て直す、と。(笑)

会計は、正直“好きじゃない”んです(笑)。ただ前職では、福祉チームが会計まで担当していて——その流れで、独特な福祉会計や運用の解釈まで、自然と深まっていきました。それでも私は、会計を“経営の一機能”として見ています。だから仕訳そのものより、経理の機能強化や、経営層が決算書をどう読むかに話が及ぶと、けっこう喜ばれます。

ちなみに——福祉サービスの第三者評価で、これまで“数百”の施設を見てきました。いまも、ある県の社会福祉協議会で研修講師を続け、全国社会福祉協議会の人事講座も担当。ある県では、行政監査の“監査する側”も務めています。研修でよく取り上げるのは、処遇改善加算の配分設計や、法人の“軸”のある給与づくり。まさに、いま多くの施設が頭を悩ませているところです。……こう書くと堅いですね(笑)。要は、外からも、中からも、福祉の現場をたくさん見てきた——ということです。

私に、できること。

福祉経営は、実は“制約だらけ”です。ふつうの会社にはない縛りが、いくつも重なります。なのに、つい一般企業のやり方を“見よう見まね”で持ち込んで、どこかかみ合わない——そんな場面を、たくさん見てきました。だからこそ、福祉に合った形に“翻訳”して届ける人が要ります。

人(採用・定着・キャリア) カネ(報酬改定・処遇改善・人件費) モノ(施設整備・大規模修繕・器具更新) 行政の各種“通知”の解釈

これが全部からみ合って、はじめて経営が回ります。「人だけ」「会計だけ」では動かせない。つなげて見て、つなげて手を打てる——そこを引き受けます。

※ なんでも屋、ではありません。“福祉経営”という一つの複雑な領域を、まるごと引き受ける——という意味です。

のぞいてみてください。

動画・note・コラム——3つの“入り口”から、気になるところをのぞいてみてください。

それと——気軽に、話しかけてください。

正直に言うと——こういう画面ごしより、膝を突き合わせて話すのが好きなんです。時間を気にせず、うんうんと聞いているうちに、つい話し込んでしまう。……たまに、次の打ち合わせに遅れます(笑)。よくないクセです。でも、私を知っている人は「またか、しょうがないな」と。(一応、そうなるのを見越して、時間には余裕をみています。念のため。)

経営やマネジメントなんて、現場をたたき上げてきた人が、じっくり学ぶ時間なんてありません。まして福祉は、利用者ファースト。支援スキルを上げる研修は、法定のものだけでも山ほどある。そんな中で「マネジメントを学ぶ」なんて、どこか“別世界の話”みたいに扱われがちです。

だから、経営や制度にモヤモヤがあって、当たり前。むしろ、何もモヤモヤしていない方が、私はちょっと心配です(無関心が、いちばん怖い)。——だから、うまくまとめようとしなくて大丈夫。その、もやっとしたまま、話しかけてください。

屋号・所在地・資格・実績などの“きちんとした概要”は、会社概要ページにまとめています。

そのままの言葉で、どうぞ。

給与のことでも、通知の読み方でも、「何から手をつければ」でも。まとまっていなくて、かまいません。

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